マーケットまとめ

【マーケットまとめ】2021年1月14日

【マーケットデータ】

日経平均 28698.26(+241.67)
TOPIX 1873.28(+8.88)
マザーズ 1207.54(-31.22)

【ストップ高】

・リミックスポイント<3825>[2] 100円(+23) 時価総額87.6億円
 仮想通貨関連
・新報国製鉄<5542> 1059円(+150) 時価総額37.2億円
 半導体製造装置関連
・東京製鋼<5981>[1] 1006円(+136) 時価総額164億円
・Fringe81<6550> 341円(-18) 時価総額36.6億円
 アース製薬㈱が「Unipos」を2021年1月より全社導入したことを発表
・新コスモス電機<6824> 2552(-229) 時価総額321億円
 前日もストップ高
・アルー<7043> 743円(+100) 時価総額19.0憶円
 オンライン研修関連
・マクビープラ<7095> 5000円(+355) 時価総額160憶円
 国内有力証券は新規『A』でカバレッジ開始
・助川電気工業<7711> 900円(+150) 時価総額52.8憶円
 前日もストップ高 脱炭素の核融合発電関連
・幸和製作所<7807> 1016円(+150) 時価総額44.0憶円
 需要回復予想以上で21年2月期業績予想を上方修正
・山陽百貨店<8257> 2061円(+400) 時価総額16.7憶円
 山陽電気鉄道がTOBを実施

【ストップ安】

・WT天然ガス<1689>
・アララ<4015> 2264円(-500) 時価総額142憶円
21年8月期第1四半期(9-11月)の経常利益(非連結)は200万円となり、
通期計画の2億4600万円に対する進捗率は0.8%となった。

【開示】

・バリュエンス<9270> 3765円 時価総額498憶円
21年8月期第1四半期(9-11月)の連結経常利益は前年同期比37.8%減の4.5億円に落ち込んだ。

【新興株】

・シンワワイズ<2437> 465円(+26) 時価総額34.6憶円
 21年5月期第2四半期累計(20年6-11月)の営業損益を0.25億円の黒字(前年同期実績は1.30億円の赤字)と発表したことが好感され、買いが集まっている。
オークション関連事業のセグメント損失が縮小したことに加え、子会社保有の太陽光発電施設を売却したことからエネルギー関連事業で1.00億円の利益を計上し、黒字転換を後押しした。通期予想は非開示。
・イード<6038> 802円(+12) 時価総額40.2憶円
 大幅に反発。
出資先でデジタルコンテンツ事業を行うnote(東京都港区)がBASE<4477>と資本業務提携契約を締結したと発表。
イードはC2Cコマースや有料コンテンツビジネスなどでの協業を目的に、17年1月にnoteの第三者割当増資を引き受けて資本業務提携している。
今回のBASEとnoteの提携はイードにとっても有益との見方から、買いが入っているようだ。

【人気テーマ】

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出典:株探
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