マーケットまとめ

【マーケットまとめ】2021年1月19日

【マーケットデータ】

日経平均  28633.46(+391.25)
TOPIX 1855.84(+10.35)
マザーズ 1235.92(-0.59)
NYダウ 30814.26(-177.26)
NASDAQ 12998.50(-114.13)
米ドル円 104

【ストップ高】

◆トランスジェニック<2342> 549円(+80) 時価総額95.4憶円
21年3月期業績予想を上方修正
◆ケアサービス<2425> 764円(+100) 時価総額32.1憶円
前日もストップ高
◆MKシステム<3910> 944円(+150) 時価総額51.2憶円
◆プレイド<4165> 4355円(+640) 時価総額1640憶円
デジタルトランスフォーメーション関連
◆ココペリ<4167> 7490円(+1000) 時価総額543億円
デジタルトランスフォーメーション関連
◆イボキン<5699> 2613円(+278) 時価総額44.8憶円
◆中国工業<5974> 1141円(+150) 時価総額39.0憶円
政府後押しの水素
◆フェニックスバイオ<6190> 635円(+29) 時価総額20.9憶円
残留農薬研究所と業務提携、受託試験業務を委託
◆バルミューダ<6612> 8310円(+1260) 時価総額661憶円
◆ユビテック<6662> 305円(+75) 時価総額45.1憶円
工場設備リアルタイム監視システムにAIで
製品不良要因を特定する機能追加
◆天昇電気工業<6776> 683円(+100) 時価総額116憶円
◆アクモス<6888> 448円(+33) 時価総額45.8憶円
情報セキュリティ関連
◆カーディナル<7855> 515円(+23) 時価総額11.0憶円
◆エムエイチグループ<9439> 248円(+50) 時価総額28.1憶円

【ストップ安】

◆なし

【新興株】

◆トランスジェニック<2342> 549円(+80) 時価総額95.4憶円
21年3月期業績について、上方修正。
創薬支援事業で、新型コロナウイルス検査(PCR検査)の
受託件数が想定より大きく伸長したほか、
非臨床試験受託などのその他の創薬支援事業も、
WEB面談などが定着し順調に受注を伸ばしたことが主因としている。
またTGBS事業では、
トレンド商品を取り扱うことで粗利の改善が進み業績に貢献する。
◆ユビテック<6662> 305円(+75) 時価総額45.1憶円
工場設備リアルタイム監視システム「D-COLLECT」に
AI解析で製品不良要因を特定する機能を追加し、
製品不良改善サービスに刷新したと発表している。
AI分析で要因特定の精度を高め、
解析結果を基に現場の業務フローに即した改善提案や
自動化に向けたシステム構築を提供する。
また、工場や工事現場などで働く作業者の
安全を見守る安全衛生支援サービス「Work Mate」に、
新たに熱中症予兆検知機能を追加している。
◆FRONTEO<2158> 665円(+56) 時価総額261憶円
東京都から第一種医療機器製造販売業許可を取得したと発表している。
AI医療機器の技術開発から製品開発・臨床開発・製造・販売まで
全てを自社で行うことが可能となり、
国内初の言語系AI医療機器のワンストップモデルが構築できるとしている。
FRONTEOは世界初の会話型認知症診断支援AIシステムの
臨床試験開始を目指して準備を進めており、
許可取得で医療機器としての同システムの製造販売に向けて本格的に始動する。

【人気テーマ】

  1. 半導体
  2. 再生可能エネルギー
  3. 水素
  4. 半導体製造装置
  5. パワー半導体
  6. 全固体電池
  7. 洋上風力発電
  8. 電気自動車関連
  9. レアアース
  10. デジタルトランスフォーメーション
出典:株探
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