マーケットまとめ

【マーケットまとめ】2021年2月1日

【マーケットデータ】

日経平均 28091.05(+427.66)
TOPIX 1829.84(21.06)
マザーズ 1234.34(25.38)
NYダウ 29982.62(-620.74)
NASDAQ 13070.69(-266.46)
米ドル円 104

【ストップ高】

◆ZOZO<3092> 3435円(+502) 時価総額1兆705億円
第3四半期決算上振れで通期予想を上方修正
◆国際チャート<3956>
21年3月期第3四半期の営業利益19.0%増、第2四半期から改善
◆プロパティデータバンク<4389> 2181円(+400) 時価総額129憶円
21年3月期の営業利益予想を上方修正、販管費が計画下回る
◆シンバイオ製薬<4582> 790(+100) 時価総額302憶円
東大医科研との共同研究
◆テクノホライゾン<6629> 921円(+150) 時価総額194憶円
21年3月期の営業利益予想を上方修正、電子黒板など堅調
◆24セブン<7074> 1085円(+101) 時価総額48.8憶円
1/29株主総会の議決権行使の電子化採用に関するお知らせ
◆Jティッシュ<7774> 739円(+100) 時価総額300憶円
帝人がTOBを実施
◆平賀<7863> 850円(+150) 時価総額34.1憶円
低時価総額
◆スクロール<8005> 975円(+150) 時価総額339憶円
業績上方修正や前期比大幅増配を好感
◆ラピーヌ<8143> 448円(-62) 時価総額11.5憶円
前日まで2日連続ストップ高

【ストップ安】

◆なし

 

【新興株開示】

◆日本コンピュータ・ダイナミクス<4783> 555円(+3) 48.8憶円
今期経常を13%下方修正
◆東北化学薬品<7446> 3180円(+180) 30.5憶円
10-12月期(1Q)経常は4.2倍増益で着地
◆三協フロンテア<9636> 3955円(+50) 462憶円
4-12月期(3Q累計)経常が9%増益で着地・10-12月期も8%増益
◆キムラ<7461> 608円(+78) 時価総額92.3憶円
4-12月期(3Q累計)経常は27%増益・通期計画を超過
◆ニチダイ<6467> 468円(+13) 時価総額42.4憶円
4-12月期(3Q累計)経常が赤字転落で着地
10-12月期も赤字転落
◆ヨシタケ<6488> 1000円(-) 時価総額69.7憶円
4-12月期(3Q累計)経常が35%減益で着地
10-12月期も45%減益
◆エーワン精密<6156> 1360円(+4) 時価総額81.6憶円
今期経常を一転26%減益に下方修正
◆LAホールディングス<2986> 800円(+2) 時価総額42.2憶円
前期経常を24%下方修正
◆グローバルインフォメーション<4171> 1660円(-19) 時価総額44.8憶円
20年12月期は連結決算に移行。経常は3.3憶円
◆エヌジェイホールディングス<9421> 979円(-16) 時価総額52.4憶円
今期経常を50%下方修正
◆ユーラシア旅行社<9376> 501円(-6) 時価総額18.5憶円
10-12月期(1Q)経常は赤字転落で着地
◆アンビスホールディングス<7071> 5150円(-30) 時価総額1160憶円
上期最終を一転36%増益に上方修正、通期も増額
◆日本ラッド<4736> 664円(+15) 時価総額35.6憶円
10-12月期(3Q累計)経常は黒字浮上
◆ハチバン<9950> 3010円(+10) 時価総額92.4憶円
4-12月期(3Q累計)経常が赤字転落で着地
10-12月期は92%減益
◆スタジオアタオ<3550> 447円(-) 時価総額61.9憶円
今期経常を67%下方修正、未定だった配当は5円実施

【新興株】

◆Jティッシュ<7774> 739円(+100) 時価総額300憶円
ストップ高。
同社株に対し、帝人<3401>が株式公開買い付け(TOB)を
実施するとともに資本業務提携契約を締結すると発表している。
TOB価格は1株につきむ820円(1月29日終値は639円)で、
買付期間は2月1日から3月2日まで。
TOB後の所有割合は最大で64.98%にとどまり、
ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング株の上場は維持される予定。
両社は研究開発面での技術共有や営業分野のノウハウ共有などで協力する。
◆テクノホライゾン<6629> 921円(+150) 時価総額194憶円
ストップ高。
21年3月期の営業利益を従来予想の
15.00億円から20.00億円(前期実績14.43億円)に上方修正している。
文部科学省が「GIGAスクール構想」を打ち出したことからICT機器の市場が活況を呈し、
電子黒板や書画カメラが堅調に推移した。
欧米を中心に学校のオンライン授業や企業の遠隔ミーティングでの
書画カメラの需要が増えていることも利益を押し上げる見通し。
◆国際チャート<3956> 380円(+80) 時価総額22.8憶円
ストップ高を付け、昨年来高値を更新している。
21年3月期第3四半期累計(20年4-12月)の
営業利益を前年同期比19.0%増の0.88億円と発表している。
外出自粛で物流・食品向けのラベル製品が好調だったほか、
内製化や原価低減などの経費抑制で増益を確保した
。32.0%減の0.37億円にとどまった第2四半期累計(20年4-9月)に比べ、
業績が改善したことが好感されているようだ。
通期予想は前期比4.0%増の1.20億円で据え置いた。
◆プロパティデータバンク<2181> 2181円(+400) 時価総額129憶円
ストップ高。
21年3月期の営業利益を従来予想の3.70億円から
4.62億円(前期実績3.18億円)に上方修正している。
プロフィットセンターをクラウド事業本部に統合する組織改編などで
業務効率化に努めた結果、販管費が計画を下回る見込みとなったことが背景。
複数の大型案件の利用開始や既存顧客の利用拡大なども利益の押し上げに寄与した。
期末配当も従来予想の9.00円から11.00円(前期末実績8.34円)に増額修正した。

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出典:株探
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