マーケットまとめ

【マーケットまとめ】2021年2月8日

【マーケットデータ】

日経平均 29388.50(+609.31)
TOPIX 1923.95(33.00)
マザーズ 1267.32(5.60)
NYダウ 31148.24(92.38)
NASDAQ 13856.29(78.55)
米ドル円 105

【値上がり率】

  1. ティアック<6803> 135円(+30)
  2. 綜研化学<4972> 2545円(+500)
  3. JIGーSAW<15440> 15440円(+3000)
  4. ピクセラ<6731> 28円(+5)
  5. フジタコーポレーション<3370> 464円(+80)
  6. QDレーザ<6613> 920円(+150)
  7. CAICA<2315> 45円(+7)
  8. Nフィールド<6077> 994円(+150)
  9. 神戸製鋼所<5406> 632円(+94)
  10. シンバイオ製薬<4582> 1045円(+150)

【ストップ高】

◆フジタコーポ <3370> 464円(+80) 時価総額8.9憶円
カジノ関連
◆JIGSAW <3914> 15440円(+3000) 時価総額1042憶円
20年12月期の売上高22.0%増、先行投資参加で成長期待も
◆メディカルシステムネットワーク <4350> 755円(+100) 時価総額231憶円
一段の収益伸長がサプライズに
◆シンバイオ製薬 <4582> 1045円(+150) 時価総額399憶円
◆綜研化学 <4972> 2545円(+500) 時価総額211憶円
21年3月期の営業利益予想を上方修正、期末配当は75円に増額修正
◆Nフィールド <6077> 994円(+150) 時価総額131憶円
◆NCホールディングス<6236> 649円(+25) 時価総額41.6憶円
Jエレベータと合併会社を設立
◆QDレーザ <6613> 920円(+150) 時価総額318憶円
半導体関連
◆サンオータス <7623>  529円(+56) 時価総額17.1憶円
電動キックボードのシェアリング事業へ関心高まる
◆ゴールドウイン <8111> 7320円(+610) 時価総額3473憶円
足元での想定以上の収益改善を評価の動きへ

【ストップ安】

◆すららネット <3998> 4080円(-1000) 時価総額264憶円

【新興株開示】

◆タスキ<2987> 3040円(-135) 時価総額161憶円
10-12月期(1Q)経常は1.6憶円で着地
◆遠州トラック<9057> 3355円(+155) 時価総額253憶円
今期経常を13%上方修正・最高益予想を上乗せ
◆前田製作所<6281> 510円(+2) 時価総額82.1憶円
4-12月期(3Q累計)経常が18%減益で着地
10-12月期も20%減益
◆ソフトマックス<3671> 1287円(-8) 時価総額76.7憶円
今期経常は5%増で3期連続最高益更新へ
◆グローバルウェイ<3936> 1306円(+53) 時価総額15.2憶円
4-12月期(3Q累計)最終が赤字拡大で着地
10-12月期も赤字拡大
◆フジプレアム <4237> 400円(-3) 時価総額119憶円
4-12月期(3Q累計)経常が4%増益で着地
10-12月期も93%増益
◆日本パレットプール <4690> 3825円(+175) 時価総額32.5憶円
4-12月期(3Q累計)経常は23%増益で着地
◆ニッピ <7932> 3775円(-20) 時価総額109憶円
4-12月期(3Q累計)経常が42%減益で着地
10-12月期も29%減益
◆シダックス <4837> 264円(+1) 時価総額108憶円
4-12月期(3Q累計)経常は3.8倍増益で着地
◆高見澤 <5283> 1940円(+39) 時価総額34.1憶円
上期経常が19%増益で着地
10-12月期も72%増益
◆ワットマン <9927> 2133円(+4) 時価総額24.3憶円
4-12月期(3Q累計)経常が18%減益で着地
10-12月期も44%減益
◆コスモスイニシア <8844> 401円(-7) 時価総額136憶円
4-12月期(3Q累計)経常が赤字転落で着地
10-12月期は赤字拡大
◆ソノコム <7902> 817円(-13) 時価総額40.9憶円
4-12月期(3Q累計)経常が44%減益で着地
10-12月期も29%減益
◆ワークマン <7564> 8640円(+90) 時価総額7072憶円
4-12月期(3Q累計)経常が21%増益で着地
10-12月期も16%増益
◆シンデン・ハイテックス <3131> 2293円(+117) 時価総額48.4憶円
4-12月期(3Q累計)経常が3.3倍増益で着地
10-12月期は黒字浮上
◆ニレコ <6863> 923円(+7) 時価総額76.7憶円
今期経常を7%下方修正
◆タスキ <2987> 3040円(-135) 時価総額161憶円
10-12月期(1Q)経常は1.6憶円で着地
◆メイコー <6787> 1961円(+70)時価総額526憶円
4-12月期(3Q累計)経常が61%減益で着地
10-12月期も27%減益
◆星医療酸器 <7634> 3765円 時価総額129憶円
10-12月期(3Q累計)経常は33%増益
◆アビックス <7836> 147円 時価総額37.0憶円
非開示だった今期経常は黒字浮上へ
◆サンリン <7486> 716円 時価総額88.1憶円
4-12月期(3Q累計)経常が45%増益で着地
10-12月期も3倍増益
◆ミサワホーム中国 <1728> 257円(+10) 時価総額29.7憶円
4-12月期(3Q累計)経常が赤字拡大で着地
10-12月期も赤字拡大
◆南総通運 <9034> 1252円(+5) 時価総額62.6憶円
4-12月期(3Q累計)経常は18%減益も対通期進歩は過去平均を超過
◆東葛ホールディングス <2754> 422円(-7) 時価総額20.4憶円
10-12月期(3Q)経常は74%増益
◆スターツ出版 <7849> 3215円(+245) 時価総額61.7憶円
前期経常を2.9倍上方修正、未定だった配当は35円実施
◆フルヤ金属 <7826> 6920円(-150) 時価総額503憶円
上期経常が12%増益で着地
10-12月期も3%増益
◆ニックス <4243> 878円(+19) 時価総額20.4憶円
10-12月期(1Q)営業は赤字転落で着地
◆岩塚製菓 <2221> 4460円(+90) 時価総額267憶円
4-12月期(3Q累計)経常は19%増益も対通期進歩は過去平均を下回る
◆フォースタートアップス <7089> 1375円(+38) 時価総額46.8憶円
4-12月期(3Q累計)経常は62%減益・通期計画を超過
◆平安レイサービス <2344> 883円(+13) 時価総額130憶円
4-12月期(3Q累計)経常が44%減益で着地
10-12月期も35%減益
◆横浜魚類 <7443> 566円(-4) 時価総額35.6憶円
4-12月期(3Q累計)経常は96%増益
通期計画を超過
◆神田通信機 <1992> 1220円(+31) 時価総額32.0憶円
4-12月期(3Q累計)経常が黒字浮上で着地
10-12月期も黒字浮上
◆昭和パックス <3954> 1823円 時価総額81.1憶円
4-12月期(3Q累計)経常が17%減益で着地
10-12月期も32%減益
◆構造計画研究所 <4748> 2566円(+67) 時価総額141憶円
上期経常が赤字縮小で着地
10-12月期は黒字浮上
◆フライングガーデン <3317> 1615円(+66) 時価総額23.4憶円
4-12月期(3Q累計)経常は25%増益・通期計画を超過
◆エスケーエレクトロニクス <6677> 1405円(+51) 時価総額160憶円
上期経常を19%下方修正
◆札幌臨床検査センター <9776> 1555円 時価総額65.6憶円
4-12月期(3Q累計)経常は微減益・通期計画を超過
◆不二ラテックス <5199> 3345円(-225) 時価総額43.0憶円
4-12月期(3Q累計)経常が2倍増益で着地
10-12月期は黒字浮上
◆ハーモニック・ドライブ・システムズ <6324> 8600円(+280) 時価総額8283憶円
今期経常を一転黒字に上方修正
◆GMOアドパートナーズ <4784>  665円(+16) 時価総額111憶円
今期経常は30%減益、前期配当減配も今期増配
◆ジオマテック <6907> 1011円(-28) 時価総額92.5憶円
今期経常を赤字縮小に上方修正
◆パウダーテック <5695>  2874円(-5) 時価総額85.4憶円
4-12月期(3Q累計)経常が92%減益で着地
10-12月期も63%減益
◆アイ・ピー・エス <4335> 1122円(-14) 時価総額27.7憶円
上期経常を94%上方修正・19期ぶり最高益、通期も増額
◆日本スキー場開発 <6040> 585円(+1) 時価総額93.6憶円
上期営業を赤字拡大に下方修正
◆JMDC <4483> 4970円(+90) 時価総額2748憶円
4-12月期(3Q累計)税引き前が67%増益で着地
10-12月期も2.2倍増額
◆ビーイング <4734> 668円(+3) 時価総額55.2憶円
4-12月期(3Q累計)経常は2%増益・通期計画を超過
◆ナカボーテック <1787> 4400円 時価総額115憶円
今期経常を64%上方修正、配当も90円増額

【新興株】

◆JIGーSAW<3914>   15440円(+3000) 時価総額1042憶円
ストップ高で昨年来高値更新。
20年12月期の売上高が前期比22.0%増の
21.92億円になったと発表している。
月額課金売上高が約4.11億円増となり、
24四半期連続で過去最高を記録した。
研究開発費などに加え、
グローバル展開のための先行投資を約3.50億円増やしたことから
営業利益は0.4%減の3.13億円で着地した。
売上増に加え、先行投資が将来の成長につながるとの
期待も買い手掛かりになっているようだ。21年12月期予想は非開示。
◆すららネット<3998>   4080円(-1000) 時価総額264憶円
ストップ安。
21年12月期の営業利益予想を
前期比40.1%減の3.23億円と発表している。
公立小中学校を中心とした教育現場のICT化進捗に
備えて人材やコンテンツの拡充、システム開発に投資し、
中長期的な成長に寄与するための基盤を築く。
20年12月期の営業利益は738.0%増の5.40億円で着地した。
学習塾や学校向けに加え、個人学習者向けのBtoCマーケットが伸び、
大幅増益に貢献した。
◆ユニネク<3566>   1627円(+211) 時価総額40.5憶円
急伸で昨年来高値を更新。
21年12月期の営業利益予想を
前期比31.7%増の4.24億円と発表している。
新受発注システムの改修を迅速に行い、
受発注の効率化とユーザーの利便性向上に努める。
また、自社オリジナルカタログ発行数の増加、
WEB広告の効率向上、SNS展開など積極的な
広告施策で新規顧客獲得に取り組む。
同時に発表した月次速報では、
1月売上高は前年同月比3.4%増となった。
◆ アサカ理研<5724>  1807円(+129) 時価総額93.0憶円
大幅反発。
21年9月期第2四半期累計(20年10月-21年3月)の
営業利益を従来予想の0.45億円から
0.99億円(前年同期実績0.46億円)に、
通期を同1.15億円から1.66億円(前期実績0.85億円)に、
それぞれ上方修正している。
取引先の生産回復時期が早まったことを受け、
主力製品の貴金属や銅の価格が予想を上回った。
新型コロナウイルス感染再拡大に備えて
経費の見直しを実施したことも利益を押し上げる要因となっている。

【人気テーマ】

  1. グローバルニッチ
  2. 旅行
  3. 半導体
  4. パワー半導体
  5. 電気自動車関連
  6. 全固体電池
  7. 2020年のIPO
  8. 再生可能エネルギー
  9. 水素
  10. 半導体製造装置
  11. デジタルトランスフォーメーション
  12. 5G
  13. 外食
  14. ポストコロナ
  15. 人工知能
出典:株探
※株式売買は自己責任に基づいてご判断ください。



-マーケットまとめ

© 2021 katotakafinance