マーケットまとめ

【マーケットまとめ】2021年2月25日  ダウ平均は一時32000ドル台に乗せ史上最高値を更新

【マーケットデータ】

日経平均 30168.27(+496.57)
TOPIX 1926.23(+23.16)
マザーズ 1238.31(+18.60)
NYダウ 31961.86(+424.51)
NASDAQ 13597.96(+132.76)
米ドル円 106

 

【値上がり上位(全市場)】

  1. ランド<8918> 15円(+5)
  2. FHTホールディングス<3777> 25円(+8)
  3. ユニバンス<7254> 330円(+80)
  4. ヨシタケ<6488> 1240円(+230)
  5. ロゼッタ<6182> 2399円(+400)
  6. リビン・テクノロジーズ<4445> 3100円(+502)
  7. アジアゲートホールディングス<1783> 57円(+9)
  8. 和心<9271> 651円(+100)
  9. オンキヨーホームエンターテイメント<6628> 21円(+3)
  10. 前田製作所<6281> 555円(+75)

 
 

【ストップ高】

◆リビン・テクノロジーズ<4445> 3100円(+502) 時価総額41.5億円
オリックス銀行と業務提携

 
 

◆ロゼッタ<6182> 2399円(+400) 時価総額256億円
VR上にリアルタイム通訳組み込み、言語フリーで商談できる会議室

 

◆前田製作所<6281> 555円(+75) 時価総額89.4億円
前田建設、前田道路と経営統合へ

 

◆ユニバンス<7254> 330円(+80) 時価総額77.2億円

 
 

◆ダイヤ通商<7462> 2481円(+181) 時価総額20.4億円

 

◆和心<9271> 651円(+100) 時価総額19.89億円
2連ストップ高

 

【ストップ安】

◆アークコア<3384> 463円(-75) 時価総額9.1億円
優待権利落ち日

 

◆アルー<7043> 1576円(-398) 時価総額40.3憶円
一か月で株価3倍から反落

 

◆INCLUSIVE<7078> 3100円(-700) 時価総額75.0憶円
信用取引に関する規制措置を嫌気

 
 

【新興株決算】

◆サンバイオ <4592> 1744円(+50) 時価総額903億円
前期最終を赤字縮小に上方修正

 

◆構造計画研究所 <4748> 2581円(+28) 時価総額142億円
今期経常を18%上方修正

 

◆パウダテック<5695> 2895円(+37) 時価総額86.0億円
今期配当を15円減額修正

 

◆エージーピー <9377> 555円(+8) 時価総額77.4億円
今期経常を赤字縮小に上方修正、未定だった配当は無配転落

 

◆菊水電子工業<6912> 858円(-1) 時価総額84.9億円
今期経常を3.6倍上方修正

 
 

【新興株】

◆リビン・テクノロジーズ<4445> 3100円(+502) 時価総額41.5億円
ストップ高。
オリックス<8591>傘下のオリックス銀行(東京都港区)と
顧客紹介に関する業務提携をしたと正午に発表している。
オリックス銀行が取引先にリビン・テクノロジーズの
SMSハンター(SaaS型SMS配信システム)を紹介し、
不動産販売の促進を図る。SMSハンターは、
SMSを利用して自動的にメールを配信する
不動産業界に特化した追客用SaaSサービス。

 

◆INCLUSIVE<7078>   3100円(-700) 時価総額75.0億円
ストップ安。
東証が25日から信用取引に関する規制措置を
強化したことが嫌気され、売りが広がっている。
新規の売付及び買付に係る委託保証金率を
50%以上(うち現金20%以上)とされている。
日証金も貸借担保金率を50%(うち現金20%以上)と
する増担保金徴収措置を実施した。
前日に昨年来高値(4405円)を付けるなど短期間に急騰しており、
利益確定売りも株価の重しになっているようだ。

 

◆ヨシタケ<6488> 1240円(+230) 時価総額86.4億円
急伸で昨年来高値を更新。
3月31日を基準日として1株につき2株の割合で
分割すると発表している。投資単位あたりの金額を引き下げ、
投資家層の拡大と株式の流動性を高める。
株式分割に伴い、定款を一部変更して
発行可能株式総数を2266万5878株から
4533万1756株に拡大する。
ただ、株式分割後の発行済株式総数は1393万4946株に
とどまるため、近い将来の再分割などに期待する見方も出ているようだ。

 

◆ロゼッタ<6182> 2399円(+400) 時価総額256億円
ストップ高。
子会社のMATRIX(東京都新宿区)が
VR(仮想空間)上にリアルタイムの通訳システムを組み込み、
英語と中国語を話す人とコミュニケーションが
可能になる仕組みを開発したと発表している。
米国人と中国人と日本人が会話する際、
米国人には全て英語で見え、中国人には中国語で見える。
日本人には英語も中国語も日本語で見えるという。
今後、言語フリーで商談できる会議室を貸し会議室サービスとして提供する

 

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出典:株探
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