マーケットまとめ

【マーケットまとめ】2021年3月16日 6日続伸で3万円台一時回復

【マーケットデータ】

日経平均 29921.09(+154.12)
TOPIX 1981.50(12.77)
マザーズ 1213.68(+16.79)
NYダウ 32953.46(+174.82)
NASDAQ 13459.70(+139.84)
米ドル円 109

 

【値上がり上位(全市場)】

  1. ケミプロ化成<4960> 305円(+80)
  2. 大運<9363> 361円(+80)
  3. ユーグレナ<2931> 1264円(+264)
  4. わかもと製薬<4512> 394円(+80)
  5. プレミアアンチエイジング<4934> 9410円(+1500)
  6. 栗林商船<9171> 468(+74)
  7. 明治海運<9115> 524円(+80)
  8. 交換できるくん<7695> 4500円(+650)
  9. ニックス<4243> 1064円(+150)
  10. オプティマスグループ<9268> 1069円(+150)

 

【ストップ高】

◆GMOペパボ<3633> 7870円(+940) 時価総額430億円

 

◆ニックス<4243> 1064円(+150) 時価総額24.7億円
2連ストップ高 新型コロナ関連

 

◆わかもと製薬<4512> 394円(+80) 時価総額137億円
独医療関連企業と国内での眼内レンズの開発などで合意

 

◆プレミアアンチエイジング<4934> 9410円(+1500) 時価総額821億円
上期大幅上振れで通期予想も大きく上方修正

 

◆ケミプロ化成<4960> 305円(+80) 時価総額50.7億円
3/16後場から売り禁

 

◆オーウエル<7670> 713円(+100) 時価総額74.9億円
「スマートホーム用IoT機器」がKDDIにて採用

 

◆交換できるくん<7695> 4500円(+650) 時価総額101億円
2020年のIPO

 

◆明治海運<9115> 524円(+80) 時価総額189億円
海運市場回復とアフターコロナでホテル事業の風向き変化期待

 

◆オプティマスグループ<9268> 1069円(+150) 時価総額57.2億円
21年3月期業績及び配当予想を上方修正

 

◆大運<9363> 361円(+80) 時価総額22.5億円
中国経済の回復色鮮明で追い風意識

 

【ストップ安】

◆なし

 

【新興株決算】

◆coly<4175> 6970円(+350) 時価総額370億円
今期経常は5%増で2期連続最高益更新へ

 

◆永大化工<7877> 1690円(-40) 時価総額24.7億円
今期配当を2.5円増額修正

 

◆ミンカブ・ジ・インフォノイド<4436> 4495円(+270) 時価総額621億円
今期配当を2円増額修正

 

◆MICS化学<7899> 345円(+8) 時価総額20.2億円
今期経常を一転11%増益に上方修正

 

◆アールプランナー<2983> 2979円(+80) 時価総額39.6億円
今期経常は22%増益へ

 

◆日本テレホン<9425> 392円(+7) 時価総額13.4億円
今期経常を一転17%増益に上方修正

 

◆ブシロード<7803> 2929円(-76) 時価総額479億円
上期最終が赤字転落で着地・11-1月期も赤字転落

 

【新興株】

◆ヒューマンクリエイションホールディングス<7361> 2821円 時価総額53.6億円
公開価格(2120円)を65.3%上回る3505円で初値を付けた。
システムの開発・保守を行う技術者派遣に特化した人材派遣事業を手掛ける。
21年9月期の営業利益予想は前期比65.7%増の5.03億円。
DXの進展などでシステムソリューションサービス事業の市場規模が拡大すると見込む。
エンジニアの保有人数は7.9%増の765人程度に増やす。
第1四半期の実績は1.20億円だった。

 

◆プレミアアンチエイジング<4934> 9410円(+1500)
ストップ高。
21年7月期の営業利益を従来予想の26.01億円から44.00億円(前期実績16.53億円)に上方修正している。
テレビCMによるブランドの認知度・知名度向上効果で通信販売の新規顧客獲得数が増加したほか、
収益力の高い卸売販売が伸長したことが背景。
第2四半期累計(20年8月-21年1月)の営業利益が24.61億円で着地し、
会社計画(17.00億円)を大幅に上回ったことも好感されている。

 

◆コマースワン<4496> 5490円(+440)
大幅に反発。
31日を基準日として1株につき2株の割合で分割すると発表している。
株式の投資単位当たりの金額を引き下げ、投資家層の拡大を図り、流動性を高めることが目的。
また、定款を一部変更して発行可能株式総数を1444万6800株から2889万3600株に増やす。
同社株は11日に直近安値(4630円)を付けており、株式分割を契機に押し目買いも入っているようだ。

 

【人気テーマ】

  1. アンモニア
  2. 全固体電池
  3. 再生可能エネルギー
  4. 半導体
  5. 水素
  6. 2021年のIPO
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  8. 2020年のIPO
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出典:株探
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