マーケットまとめ

【マーケットまとめ】2021年3月17日  日経平均は横ばいFOMCの結果待ちに

【マーケットデータ】

日経平均 29914.33(-.6.76)
TOPIX 1984.03(2.539
マザーズ 1232.66(18.98)
NYダウ 32825.95(-127.51)
NASDAQ 13471.56(11.85)
米ドル円 1090

 

【値上がり上位(全市場)】

  1. 丸運<9067> 353円(+80)
  2. ながの東急百貨店<9829> 1670円(+300)
  3. わかもと製薬<4512> 474円(+80)
  4. 大運<9363> 474円(+80)
  5. メディアリンクス<6659> 516円(+80)
  6. フーバーブレイン<3927> 1054円(+150)
  7. 杉村倉庫<9307> 634円(+80)
  8. ヨンキュウ<9955> 1874円(+223)
  9. パイプドHD<3919> 1760円(+191)
  10. ヤマックス<5285> 556円(+59)

 

【ストップ高】

◆ミタチ産業<3321> 640円(+35) 時価総額50.6億円
非接触スイッチの実用化

 

◆日本アジアグループ<3751> 1027円(-150) 時価総額285億円
シティインデックスイレブンすの同社の保有割合増加

 

◆フーバーブレイン<3927> 1054円(+150) 時価総額59.0億円
ブロックチェーン企業への投資等

 

◆ニックス<4243> 1090円(+26)  時価総額25.3億円
3連続ストップ高

 

◆わかもと製薬<4512> 474円(+80) 時価総額165億円
2蓮ストップ高
独医療関連企業と国内での眼内レンズの開発などで合意

 

◆ヤマックス<5285> 556円(+59) 時価総額32.2億円
期末一括配当を20円に増額修正

 

◆メディアリンクス<6659> 516円(+80) 時価総額29.3億円
東京五輪で観客なし最終確認へとの報道

 

◆リーダー電子<6867> 757円(+58) 時価総額33.8億円
放送機材・営業関連

 

◆総合商研<7850> 774 円(+74) 時価総額23.7億円
2Q決算

 

◆丸運<9067> 353円(+80) 時価総額102億円
海運株人気が波及

 

◆杉村倉庫<9307> 634円(+80) 時価総額104億円
物流需要回復を織り込み 海運株人気波及

 

◆大運<9363> 434円(+73) 時価総額27.0億円
海運銘柄

 

◆ながの東急百貨店<9829> 1670円(+300) 時価総額16.1億円

 

◆ヨンキュウ<9955> 1874円(+223) 時価総額229億円
株主優待の回数を年2回に増加

 

【ストップ安】

◆なし

 

【新興株決算】

◆ヤマックス<5285> 556円<+59> 時価総額32.2億円
今期配当を6円増額修正

 

◆メドレー<4480> 4195円(+150) 時価総額1299億円
今期経常を一転2%増益に上方修正・最高益更新へ

 

◆光・彩<7878> 2360円 時価総額9.4億円
前期経常が上振れ着地・今季は67%増益へ

 

◆SKIYAKI<3995> 625円(+14)
今期経常は29%増益へ

 

◆ダブルエー<7683> 3315円(-40 ) 時価総額158億円
今期経常は3.2倍増益へ

 

◆JTOWER<4485> 8400円(-320)
今期経常を40%上方修正・最高益予想を上乗せ

 

◆Mマート<4380> 1230円(+51) 時価総額60.2億円
今期経常は4%増で6期連続最高益更新へ

 

◆アピリッツ<4174> 4260円(+170) 時価総額53.7億円
前期経常が上振れ着地・今期は24%増益へ

 

◆ビジョナリー<9263> 513円(+17) 時価総額192億円
5-1月期(3Q累計)経常は8.2倍増益・通気計画を超過

 

【新興株】

◆coly<4175>> 6550円(-420)
急反落。
22年1月期の営業利益予想を前期比6.4%増の22.03億円と発表している。
19年11月にリリースしたゲームタイトルの売上高伸長を見込む一方、
新規タイトル開発投資の拡大を予定していることから、
利益の伸びが抑えられるとしている。
21年1月期の営業利益は同7.5倍の20.71億円で着地しており、
増益率が鈍化するとの見通しを受けて材料出尽くし感が広がっているようだ。

 

◆ブシロード<7803> 3010円(+81)
一時急伸。
21年6月期上半期の営業利益は前年同期比92.9%減の1.58億円と発表している。
売上高は同3.4%増に拡大したが、売上原価などが膨らみ利益を圧迫した。
ただ、第1四半期(0.82億円の赤字)から損益が改善したことが好感されているようだ。
また、知的財産(IP)開発のフロントウイングラボ(東京都千代田区)を子会社化するとも発表している。

 

◆ヨンキュウ<9955> 1874円(+223)
一時ストップ高。
株主優待の回数を現在の9月末の年1回から3月末と9月末の年2回に増やすと発表している。
自社株式への魅力を高め、投資家層の拡大を図る。
また、株主優待を変更して100-500株未満で3000円相当、
500株以上で6000円相当のうなぎの蒲焼きを贈呈する。
新たな優待の開始日は21年3月末(権利付き最終日は29日)とする。

 

◆日本テレホン<9425> 413円(+21)

 

大幅に続伸。21年4月期の営業利益を従来予想の0.40億円から0.65億円(前期実績0.62億円)に上方修正している。リユース関連事業で法人需要が堅調に推移しているため。パートナー企業数や取り扱い数量の増加、モバイルリファビッシュセンターの処理能力拡大などの相乗効果で利益が拡大する見通し。減益から増益予想に転じたことが好感され、買いが集まっているようだ。

 

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出典:株探
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