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【2021年9月12日】投資家テスタ氏の投資アドバイス~前編~

みなさん、こんにちわ。

カトタカです。

今回は2021年9月12日(日)に公開した

投資家のテスタ氏のユーチューブの

投資アドバイスをまとめました。

それではどうぞ。

Q.テスタさんは松井証券を使っているみたいですが、松井証券のオススメのポイントを教えてください。

A.バランスが良くて新しいことを積極的にやってくれる。

個人投資家の目線で色々やってくれる。

(機関投資家など大きなところだけ見ていない)

松井証券で出来ないことはない。

ひいき目なしにすごくいい。

Q.材料無しに上昇している株を触ることはありますか?

A.全然あります。

確認せず買ってから確認することもある。(急騰していたら)

買ってから、その後の売買を考える。

調べてるうちにストップ高の可能性もあるため。

間違ってたら「損切をする」

Q.スキャって何秒で決済する?

A.「スキャ」とは小さな値幅をとっていくということ。

秒数とか分数ではなく、値幅をとっていく話。

Q.スキャでの大幅な値動き時の対処法は?

A.10分ほどで元の値段まで戻ることを想定しているのならば、

損切しなくてもいい。経験を経て戻ると思うのであれば、

外れたところで再度購入すればいい。

もう一回急落しそうだなと思えば、そこを狙えばいい。

読みが甘いこともあるが、読みが外れた場合の損切は良いこと。

Q.大口投資家のパターンを教えて

A.たとえば10万株買ったとして、ちょっと上言った時に5000株の板が食われた瞬間に

すぐ5000株出てきたとか、それが2.3回続いたとなると、さっきの10万株の人が、

こそこそ、5000株ずつ売ってるのかな?ってことはこの5000株は20回まで出るのかな?

その20回買われるまでは手出ししない。その数をだいたい数えて20回くらいになったところで、

それでも買われるなら買う。

パターンというより心理を読んで、大口投資家の心理を考える。

「パターン」というより「心理」。

Q.ニュースで話題になった銘柄が段階的に上がることある?

A.株は全ての可能性があるので、上がる可能性もあるし、

ない可能性もないと思った方がいい。

最近の話だと日経平均が最近ずっと上がっているので

日経平均が上がって、その株かも上がっている可能性がある。

それだと、ここ一週間他の株も全体的にあがっているので気にしなくていい。

なんの理由であがっているのか確認することが大事。

Q.出来高が少ない銘柄はファンダメンタルの影響を受けづらい?

A.出来高の少ない銘柄は人気がないのでファンダに左右されない。

バリュー株みたいなのはファンダはいいけど、人気がないから上がらない。はあり得る。

初心者が一番してはいけないのが「バリュー株投資」儲からないので。

お金がめちゃめちゃあるのであれば、そういった投資でもいい「配当金」をもらうなど。

絶対数のお金がなく、もともと小資金だとバリュー株で何年かして30%儲かっても仕方がないので。

資金が少ない人は「バリュー株」をしないほうがいい。

Q.スキャに合う銘柄の特徴は?

A.一日で上下が激しい銘柄、普段より出来高が多い銘柄。

前日より出来高がある場合は次の日も続く可能性があるのでチェックする。

適した株価・売買代金は自分の資産によって変わる。

投資額が100万円で信用300万のうち200万円を使ってデイトレードをする場合は、

大型株になるほど値動きはゆるくなるので、薄くてもいいので値動きのある銘柄をトレードする。するべき。

金額が増えてくると出来る銘柄・適した銘柄が変わってくる。

Q.デイトレで損切りラインに微妙に達しない時はどうするべき?

A.損切ラインに結局いくなと思ったら浅いところでも損切する。

この辺で止まって上がっていくんだなと思ったら、そのまま持ってる。

なにがなんでも損切ラインまで持ってることはない。

Q.長期投資で持ち株が指数に連動しない時はどうする?

A.長期投資であれば一時の上げ下げでは売らない。

短気だと全然売ったりする。

長期となるとファンダ・会社の業績に期待してもっている訳なので、

日経平均の最近の上げ下げでは長期的な業績で動いているわけではないので、

そうゆう株はそのまま保有する。

(今の商品・サービスがこれから伸びるだろうと思って買っているので)

残りは後編にて。

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